Parallel Lines
Dcc Compact Classics
Dcc Compact Classics
ブロンディの傑作は、「恋の平行線」「恋のハートビート」「オートアメリカン」の3枚なのです。
特に彼らの人気を決定づけたアルバム「恋の平行線」は、もしかするとナンバーワンかも知れません。
オープニングチューンである「ハンギング・オン・ザ・テレフォン」はとてもかっこよく、
続く「どうせ恋だから」「恋のピクチャー」と立て続けに乗り乗りナンバーが続きます。
大ヒット曲「サンデー・ガール」「ハート・オブ・グラス」を後半に持ってきていることで、
当時の彼らの勢いも感じられますね。
また「ハート・オブ・グラス」は、アルバムバージョンでロングテイクになっています。
シングルバージョンは、このテイクの途中フェードアウトでした。
前奏のピコピコ音をカットしたテイクは、ベスト盤で聴くことができますよ。
その後のブロンディを意識づけたジャケも印象的です。
ブロンディを聴くならまずこの「恋の平行線」ですゾ!!
さて、お楽しみのボートラですが、これがまた貴重です。
「ワンス・アイ・ハッド・ア・ラヴ(1978ヴァージョン)」は、「ハート・オブ・グラス」の別バージョンで、
ディスコ調でなくギターが印象的なテイクになっています。
「バング・ア・ゴング」はライブバージョンで、T・レックスの「ゲット・イット・オン」です。
最後はまたまた乗り乗りの「ハンギング・オン・ザ・テレフォン」ライブバージョンで、
ライブならではのシャウトするデボラ・ハリーのボーカルが見事ですよ!!
特に彼らの人気を決定づけたアルバム「恋の平行線」は、もしかするとナンバーワンかも知れません。
オープニングチューンである「ハンギング・オン・ザ・テレフォン」はとてもかっこよく、
続く「どうせ恋だから」「恋のピクチャー」と立て続けに乗り乗りナンバーが続きます。
大ヒット曲「サンデー・ガール」「ハート・オブ・グラス」を後半に持ってきていることで、
当時の彼らの勢いも感じられますね。
また「ハート・オブ・グラス」は、アルバムバージョンでロングテイクになっています。
シングルバージョンは、このテイクの途中フェードアウトでした。
前奏のピコピコ音をカットしたテイクは、ベスト盤で聴くことができますよ。
その後のブロンディを意識づけたジャケも印象的です。
ブロンディを聴くならまずこの「恋の平行線」ですゾ!!
さて、お楽しみのボートラですが、これがまた貴重です。
「ワンス・アイ・ハッド・ア・ラヴ(1978ヴァージョン)」は、「ハート・オブ・グラス」の別バージョンで、
ディスコ調でなくギターが印象的なテイクになっています。
「バング・ア・ゴング」はライブバージョンで、T・レックスの「ゲット・イット・オン」です。
最後はまたまた乗り乗りの「ハンギング・オン・ザ・テレフォン」ライブバージョンで、
ライブならではのシャウトするデボラ・ハリーのボーカルが見事ですよ!!
In Visible Silence
Polydor
Polydor
アートオブノイズの最高傑作はLEGSだと思っている者です.残念ながら12インチシングル「LEGS」はCD化されておらず,本アルバムに収録されているLEGSは,ロングバージョンの途中でぶっちぎれたものです.終わりの部分がもっともかっこいいのに残念!!みなさんは聴いたことがありますか?
ショートバージョンのMIXも素晴らしいのですがいまだ,これもCD化されたものを聴いたことがない.(マリック氏のおかげで)有名なのに,まともな扱いを受けていない不遇な曲だと思います.とにかく,LEGSの12インチシングルの忠実なCD化を切望しています.
ショートバージョンのMIXも素晴らしいのですがいまだ,これもCD化されたものを聴いたことがない.(マリック氏のおかげで)有名なのに,まともな扱いを受けていない不遇な曲だと思います.とにかく,LEGSの12インチシングルの忠実なCD化を切望しています.
Forever Now
Griffin Music
Griffin Music
1994年リリース。彼らのラスト・アルバム。どうやらマーク・キングの自宅でレコーディングしたらしく、音質がかなり他のアルバムと異なっていてリヴァーブがほとんどなく、マットである。エンジニアをはしょった感は否めずそこがかなり残念だ。
逆に考えるとマーク・キングのベースの音は本作が最も重く、軽過ぎると言われ続けてきたのも実はエンジニアリングによるものだったのだなと感じさせてくれたりもする。これがマーク・キング本来の音なのだろう。ベースはいつもと違ってStingRayを多用しているようで、5弦を弾いた曲もある。AlembicやStatusも使っている。秀逸はタイトル曲の『Forever Now』で、復活オリジナルドラマーのフィル・グールドとの競演を聴くことができる(●^o^●)。
逆に考えるとマーク・キングのベースの音は本作が最も重く、軽過ぎると言われ続けてきたのも実はエンジニアリングによるものだったのだなと感じさせてくれたりもする。これがマーク・キング本来の音なのだろう。ベースはいつもと違ってStingRayを多用しているようで、5弦を弾いた曲もある。AlembicやStatusも使っている。秀逸はタイトル曲の『Forever Now』で、復活オリジナルドラマーのフィル・グールドとの競演を聴くことができる(●^o^●)。